能登に生きる

能登町の季節や暮らしは、みんな「数馬の手伝い」をしてくれます。

能登町の人々が楽しむ時、そこにはいつも「竹葉」があります。特に地元の人々が待ち望む夏祭り「あばれ祭り」には、「竹葉 あばれ祭りラベル」の「二本縛り」を手土産に、知合いの家に行き「よばれたり」(「よばれ」とは、他のお阿家にお邪魔して、ごちそうを頂くという能登の習慣を指す方言欧)、また帰京の際に、お土産にする人々も大勢います。

能登町の家庭では、「数馬の手伝いをするか」というお父さんの台詞があります。これは、数馬酒造の売上に貢献するぞ、という意味。つまりお酒を楽しむ口実として、晩酌の時に町の人はいつも言います。

人の思いを分かち合い、暮らしに寄り添う酒、それが数馬酒造の「竹葉」です。

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