社長の想い

奥能登の明日を、想い、願い、描く。

心和らぐ清酒造り、心華やぐ会社作り、心豊かな能登創り。
これは、数馬酒造の先代蔵元、数馬嘉雄が経営理念とした言葉です。
奥能登の酒「竹葉」を造り、その旨さは人を和ませ、家庭や会社も繁栄し、延いては、能登の豊かな未来を創造する。この言葉を、日本酒業界で最年少社長となった私も、数馬酒造の大黒柱にいたします。

奥能登で酒を造ることは、農業を始め、いろいろな地元産業を連携させます。この結びつきを生み出し、大きく育むことこそ、数馬の蔵元が代々願ったことであり、受け継ぐべき情熱です。

奥能登の人々はやさしく温かな気持ちで、豊かな土や水、海山の幸を分け合い、その喜びを数馬の酒で分ち合って来ました。
これからも、奥能登の自然と人々の間にある「竹葉」を造ります。そしてぜひ、全国の一人でも多くの方々に、この旨さと心意気を感じていただきたいと望んでいます。

この地を思うことは、この地を興すこと。

私たちの仕事は、
奥能登の希望をみなさまとShareすることです。

数馬酒造株式会社 代表取締役 数馬嘉一郎

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