醸しコラム

Column

イベントレポート【NOTONOWILD in Kanazawa】

2018.08.21

先日の8月11日(土)に金沢のシェア型リノベーションホテルHATCHi様で能登のお祭りを発信するイベントがあり、その中で弊社社長がきき酒ワークショップを行いました!

 今回のイベントは能登のお祭りを発信し能登を盛り上げるNOTONOWILD様とHATCHi様が企画し、その祭りを象徴する『キリコ』の展示や、弊社を含めた能登町内3つの酒蔵による利き酒ワークショップ、和食ダイニング「a.k.a.」とコラボした1日限定「NOTONOWILD 日本酒バー」などが開かれました。

 きき酒ワークショップは2部開かれ(ともに満席)、粕汁やイカ(能登町小木地区はイカの町として有名です)のお刺身などとマリアージュを楽しみました。
 今回出されたお酒は、濃醇旨口な夏酒、軽やかで華やかな純米大吟醸や濃厚なにごり酒などどれもタイプが違っており、弊社の能登に密着した酒造りの取り組みにも共感をいただいたり、参加者の皆様から「美味しい」、「料理と合う」などお声もいただくなど、酒造りの取り組みも含め能登町のお酒を楽しんでいただくことができました!

 最後には大迫力の祭り太鼓パフォーマンスも行われ、通りすがりの観光客の方や外国人の方も立ち止まって見学をされており、多くの方に能登のお祭りや日本酒などの文化に触れていただくことができました!

 参加してみて思うことは、まずやはり今回のテーマでもある『能登の祭り』についてまだまだ知らない方が多く、キリコを見るのも初めてな方もいました。
 日本酒についても、「最近興味が出てきて」と言った方がいる一方で、「飲み方や造りの背景なども知っていけたら」と言った声があり、いずれも共通して言えるのは、「どのようにして受け手とつなぐのか、どのように発信をして知ってもらうのか、興味を持ってもらうのか」ということだと思います。
 
 そうした意味でも「場づくり」がとても大切に思いますし、今回いただいたご縁をまた次につないでいけるように酒造りに日々精進して参りたいと思います!

改めましてNOTONOWILD様、HATCHi様、ご参加いただいた皆様ありがとうございます!

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