醸しコラム

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【日本酒を楽しむ美味しいレシピ】竹葉 純米吟醸 × バイ貝ときゅうりの合わせ醤油和え

2026.07.14

【日本酒を楽しむ美味しいレシピ】竹葉 純米吟醸 × バイ貝ときゅうりの合わせ醤油和え

「竹葉(ちくは)純米吟醸」は、2025年の造りから酒質設計を見直して、すっきりとした味わいの線と、酸味と旨味のバランスを大切に、食中酒としての佇まいを一層強化しました。

ふっくらとした果実香、口当たりからクリアな質感ですっきりとした酸味を感じると、すぐにコクのある旨味を捉えることができます。
黒糖のような深みのあるコクと、文旦やスウィーティのような柑橘らしい渋みのある酸味が、味わいに奥行きをつけています。
後口につれ味わいはドライに転じ、カラリと口内を乾かしていきます。

召し上がる際は、12℃ほどに冷やすとですと酸味と旨味をバランス良く味わえます。
ペアリングはお酒の軽い旨味とドライさを活かして、淡い甘みのある食材に青味を効かせたおかずとぜひどうぞ。

今回、お試しいただきたいマリアージュレシピは「バイ貝ときゅうりの合わせ醤油和え」です。
冷やした「竹葉 純米吟醸」とともにお楽しみください(^^
 

材料(二人分)

バイ貝のお刺身…10切れ
きゅうり…1本
青じそ…2枚
ラディッシュ…4つ
合わせ醤油(煎り酒と醤油を3:1)…適量

《煎り酒》つくりやすい量
日本酒…200cc
梅干し…1つ
昆布…4センチ角1枚
 

つくり方

1
煎り酒は材料をすべて小鍋に入れて火に掛け、5分ほど煮詰めて完成です。
粗熱をとって、合わせ醤油を作っておく。

2
きゅうりは塩(分量外)で板ずりした後、洗い、細切りにして塩小さじ1(分量外)を揉み込み、しばらく置く。
青じそは千切り、ラディッシュは薄切りにする。

3
5分ほど置いたきゅうりは固く絞り、器に敷くように盛り、バイ貝、2の青じそとラディッシュをあしらい、1の合わせ醤油を回しかける。
全体を混ぜ合わせながら召し上がれ。
 
 
煎り酒で作る合わせ醤油は、魚介を爽やかに味わうことができます。
とろみのあるバイ貝と「竹葉 純米吟醸」を合わせると、お酒の輪郭が引き立ち、味わいがぐっと冴えます。
ラディッシュの辛味や、しその青さも爽やかさを増すアクセントに。ぜひお試しくださいね。
 

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