醸しコラム

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【日本酒を楽しむ美味しいレシピ】竹葉 冷美酒 × 赤紫蘇と枝豆の冷や奴

2026.07.14

【日本酒を楽しむ美味しいレシピ】竹葉 冷美酒 × 赤紫蘇と枝豆の冷や奴

「竹葉(ちくは)冷美酒(クールビシュ)」は、爽快な初夏のお酒として、すっきりとした辛口をテーマに、甘みを抑えた酸味で表現しています。

黒糖のような甘くコクのある香り。口当たりからすっきりとした質感でライムのような酸味を覚えます。
舌の上でお酒を味わうと次第に酸味はドライさを帯び、柑橘果実のような渋みと相まって力強く感じられます。甘みは白い苺のようなあっさりとした甘みです。
後口につれ舌の奥にコクのある旨味を感じます。カラリとしたドライさが強まると、さっぱりとした酸味が余韻に残ります。スピード感のある味わいの展開です。

しっかり冷やした5~8℃で味わうと、まるで大人の清涼飲料水!
軽く冷やした16℃ほども甘みが出てきて◎
ごくりと口に含むことで味わいのまとまりが感じられやすく、締まりのある爽快なのど越しも楽しむことができます。

お酒にしっかりとした酸味があるので、お料理は塩味やこっくりとした味わいをもつお豆と好相性です。
お酒となじませるようなお料理のテクスチャも親和性を高めるポイントです。
淡白な味わいのエビとの相性も◎

今回、お試しいただきたいマリアージュレシピは「赤紫蘇と枝豆の冷や奴」のお手軽レシピです。
冷やした「竹葉 冷美酒」とともに、夏の晩酌酒としてお楽しみください(^^
 

材料(二人分)

絹ごし豆腐…1丁
枝豆…10房ほど
赤紫蘇の塩漬け…少々
塩…ひとつまみ
ごま油(白)…少々
 

つくり方

1
枝豆は洗い、たっぷりの塩(分量外)を入れて湧かした鍋で香りがするまで5分ほど茹で、冷ましておく。

2
軽く水切りをした豆腐を切ってお皿に盛り、①の枝豆、赤紫蘇、塩とごま油をかけて完成です。
和えながらどうぞ。
 
 
お酒の酸味の強さを、豆腐の瑞々しいまろやかさで和らげ、枝豆のコク、赤紫蘇の鮮烈な酸味を合わせました。赤紫蘇がアクセントとなり、お酒を甘く感じさせます。紫蘇の粉でも代用可です。
味付けはごくシンプルに。その代わり美味しい豆腐と塩を選んでくださいね。

能登には地元のお豆腐屋さんが数件あり、それぞれに風味が違うので食べ比べも楽しみのひとつです。
 

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