数馬酒造を名実ともに代表する純米酒
透明感のある繊細な甘み、すっきり爽やかな食中酒
全ての原料を能登産で醸す『能登の恵みの酒』を目指して、契約栽培した能登産山田錦を原料米にしています。
甘味・酸味・渋味・苦味・旨味がほどよく調和し、一口でそれらの味わいが楽しめ、食事に寄り添う純米酒です。
しっかりとした旨味がありながら軽やかですっきりとした酒質は、濃厚な日本酒の苦手な方や、日本酒に飲みなれない方、海外の方にも好評です。
数馬酒造のラインナップの中で、味わいの基調となるような中心的な存在になっていますので、竹葉を未体験の方には、まずは「竹葉 能登純米を」とおすすめしています。
【味わい】
もぎたての青いバナナ、ライスプディングや杏仁豆腐のようなアーモンドシロップを思う柔和で穏やかな香り。
口に含むと透明感のあるきれいな甘みを感じます。なめらかな質感の繊細な甘味と、パインやキウイを思う軽やかな酸味は、ベールに包まれたように奥ゆかしく存在します。
後口につれパッションフルーツの種のようなはっとする爽快な苦みと、ハーブのような清涼感を覚えます。その後、落ち着いた米のコクが静かに舌の上に感じられます。
味わいは後口まで軽やかさを保ち、べたつきや重さを感じさせず、きれいな甘みをそっと残します。
あっさりしたお料理にもこってりしたお料理にも合い、食事を選ばない食中酒です。
特に青味のあるお野菜と素材のもつ甘みを活かした素直なお料理がおすすめです。ビネガーやオリーブオイルともなじみます。上質な牛肉の脂の甘みとも相性◎
《IWC2014 銀賞受賞酒》
《マドリッドフュージョン2014 出展酒》
《全国燗酒コンテスト2016 最高金賞》
《石川県優良観光土産品 県知事賞》
《ワイングラスでおいしい日本酒アワード2023 金賞》
2026.1更新