きれいな水を感じる透明感のあるまろやかさとキレ
※誠に恐れ入りますが、原材料高騰により2025年新酒より価格改定させていただきます。JANコードの変更はございません。
酒造りのはじまりを告げる新酒第1号のお酒。
きれいな水を感じさせる、透明感のある芳醇さとキレの良さが特長の季節限定酒です。
お米の甘い上品な香り、きれいな水を感じる透明感、芳醇でキレのある酒質に、新酒ならではのフレッシュさが加わっています。
【味わい】
柔らかいお米の香り、上新粉やバナナジュースを思わせる甘くふんわりと豊かな香り。
透明感のあるなめらかな質感の口当たりから、はつらつとした酸味と甘みが舌の上に折り重なり、ジューシーに感じられます。文旦の皮のような軽い渋みと爽やかなのどごしが相まって甘みを清涼に感じさせます。
後口には生原酒らしいじりじりとした舌触りがあり、荒削りな旨味も感じます。余韻はふわりと軽く、思わず盃を進めてしまう軽やかさです。
《おすすめの飲み方》
10℃か~12℃ほどに冷やして。
酒器は大ぶりのお猪口やでのどごしを楽しむもよし、ワイングラスで香りを掴みながら透明感のある米の旨味を感じるのもよしです。
《おすすめのペアリング》
お酒の透明感のある甘みを活かして、食材の味わいを活かしたお料理と◎ シーズンの蟹とのペアリングは特におすすめです。
・ゆでたてのズワイガニと甘酢
・香ばしい焼きガニ
ほっこりとしたお料理にはピリッとした風味をアクセントにどうぞ◎
・ふろふき大根のゆず味噌がけ
・水菜や三つ葉を入れた塩味の鶏だんご鍋
・わさびを効かせた治部煮 など
2025.11更新