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採用サイト | 数馬酒造株式会社

04 - people

人を知る

営業部 クロストーク

チームワークで支え合う!お客様と数馬酒造をつなぐ営業部メンバーの本音トーク!!

  • 営業チーム責任者1997年12月入社

    K.Fさん

    金沢で就職後、19歳で能登町Uターンし数馬酒造へ転職。人とのつながりを大切にした営業を心掛けている。

  • 販売チーム2017年8月入社

    Y.Jさん

    パン製造などの食品関係の仕事を経て、結婚をきっかけに能登町へ移住し数馬酒造へ入社。事務職は未経験だったものの、問屋様や酒販店様向けの業務を担っている。

  • 販売チーム2019年12月入社

    A.Kさん

    金沢から能登町へUターンし数馬酒造へ入社。様々な業務をこなしてきた経験を活かして、主に直営店やオンラインショップに関する業務を担当している。

Session.1

入社したきっかけは?

K.Fさん 僕は金沢で工業系の仕事をしていましたが、能登にUターンすることになりました。数馬酒造は元々、能登酒類販売という卸会社もやっていて、そこに親戚が働いていたこともあり、配達の仕事が楽しそうだったので入社を決めました。数馬酒造と合併してからは営業として働いています。

A.Kさん 今は営業担当だけど、それまで営業は全然してなかったんですか?

K.Fさん してなかったですね。僕が入社した当時はとにかくビールの配達がメイン業務だったので、取引先の酒販店様からも日本酒の提案を求められることも、こちらからすることもなかったんです。なので、日本酒の知識も全然なくて、お酒の造り方も分かっていない状態でした。

Y.Jさん 私は専門学校を卒業して、パンの製造や和菓子屋さん、洋菓子屋さんで働きました。そこからレストランのパートみたいなのを一年弱して、結婚をきっかけに退職して数馬酒造の近くに引っ越してきたんです。急なことで仕事を探す暇もなくしていたところに、前会長が私の夫とお話ししてくれて、数馬酒造で働かない?とお話をいただいて、本当にすぐ決まって入れることになったんです。

A.Kさん 「よかったら働いてみたら?」って旦那さんが言ってくれたんですか?

Y.Jさん そうなんです。ほんとトントン拍子で話が進んで、幸運でした。

A.Kさん 私は金沢で一人暮らしをしていて、富山の工場に内定をもらってたんですよ。でも、就職氷河期のあおりを受けて内定取り消しになってしまって、路頭に迷いました。それで、派遣の仕事に落ち着いて、いくつかの企業を経験しました。そんな中、祖父の認知症をきっかけに能登へ戻ってきたんです。祖父の介護や家事をして過ごしたのち、ハローワークで仕事を探すようになりました。いろんな業種で働いてきた私の経歴を見たハローワークの方が「数馬酒造さんどう?」って話をいただいて。

Y.Jさん ピンポイントで?

A.Kさん そうなんです。出荷の梱包作業や電話対応、レジもやったことあるし、事務職をずっとやってたっていうのもあったので。それで面接に行かせてもらったのですが、社長がこれまでの幅広い業務経験で培ったスキルを評価してくれたそうで。これを聞いたときはとても嬉しかったですね。

Session.2

どんな仕事をしていますか?

K.Fさん 僕は金沢に行ったら営業で、能登に居るときは配達をメインでやってます。

A.Kさん 配達兼営業?

K.Fさん 問屋さんと酒販店さんがメインの営業ですね。お客様のところへ行ってお酒のご案内をしたり、ご提案したり。あとは世間話をすることが多いんですよ。そこから受注に繋がることもあるので、何も持っていかなくても顔を出して、いろんな話をしてくるということもあります。お客様にどれだけ顔を売るのかが僕の強みです。

Y.Jさん 私の仕事は、問屋さんや酒販店さんから注文が入ったら納品書を起こしたり、次の出荷の人達に繋ぐっていう仕事になってます。あと、お店の接客ですね。

K.Fさん 僕が話してきた受注内容をY.Jさんさんが受け取ってくれるんですよね。

Y.Jさん そう、営業してご注文をいただいたことが私にバトンタッチされる感じですね。それで伝票を作って、出荷場に出荷指示書を書いて次にバトンタッチするんです。けど、間違いがないかとか、これどういう意味?って聞かれないように補足をつけて、誰が見ても分かりやすいようにっていうのは常に気をつけてます。

A.Kさん Y.Jさんさんは数馬酒造の出荷を一挙に担っているのですごいですよね!

Y.Jさん 数量と金額が大きいので、ドキドキしながらやってます。

A.Kさん 私はいわゆる「小売」という分野を担当しています。特にオンラインショップと「Fun Fan chikuha!」が主な業務で、お客様対応や顧客管理、出荷までの情報を整えて、オンラインの出荷担当の方にバトンタッチするまでをやっています。なので、Y.Jさんさんは企業担当、私は一般のお客様担当という感じですね。ここ最近はメールでのお問い合わせが多いので、お客様のご要望やご意見を汲み取ることや、返信する際に正しく伝わるよう言葉選びを意識して取り組んでいます。

Session.3

働く環境について

K.Fさん 分担がはっきりとしているから業務が分かりやすくなったよね。前だったらこの案件は誰に引き継げばよいか迷うことがあったけど、今はしっかりと担当を分けたチーム作りができたのかなっていうのがありますね。

A.Kさん それはあると思いますね。担当する相手によって仕事を分けてるっていうのがあるんですけど、それにプラス直営店の方も私達で出てるっていうのがあるので、その辺のチームワークはうまいこと回ってるなとは思いますね。

Y.Jさん 同じ空間にいるので、今こんなことあったんだけどどうしよう?っていうと、自然と答えが返ってきたりします。

K.Fさん いろんな目線からの話ができますよね。問屋目線、酒販店目線、小売目線。

Y.Jさん 意見を言いやすい環境ですよね。

A.Kさん 私たちもそんな形式ばった感じではなくて、日々の会話の中でああした方がいいんじゃない?って改善案を出しているところがありますね。一番後輩だった頃からでも、私の意見を取り入れてくれて。それも皆さん当たり前のように!気軽に話し合える意見を交わすことができる環境なので、それが働きやすさだったり、コミュニケーションの取りやすさに繋がっていると思いますね。私もいろんな企業で勤めましたけど、ここが一番働きやすいですね。

Y.Jさん 私は子育て中で、子どもが体調を崩して会社を休むことも多いですが、私の担当業務もカバーしてくれるんです!みなさんには負担になっちゃいますけど。すごく助かってます。日頃から業務内容を共有してるっていうのが大きいと思います。

K.Fさん 誰かが代わりにできるもんね。

A.Kさん そうそう。私の仕事もわかりにくいところはありますけど、重要なポイントはマニュアルを作ってあるので、それを見ながら作業してもらって。ちょっとずつ皆さんにもその知識を分けてます。

K.Fさん あとは土日休みになったことも大きいね。働く時間が短くなっても、ちゃんと17時で終わる。

A.Kさん その分プライベートの時間が増えますからね。一つの働き方として、とても魅力的だと思います。

Session.4

仕事のやりがいは?

K.Fさん 僕は元々人と話すことに苦手意識があったんですけど、今では話すことが仕事になり、そこにやりがいを感じています。逆にメールはまだ慣れません。メールを使うことはありますが、メールした後に電話するんです。やっぱりそれが繋がりだと思うので。まずは会って話をして。そして相手の顔を思い浮かべながら、メール打つとか、電話するっていうのを心がけている。僕は人との繋がりが増える、広がっていくことにやりがいを感じます。

Y.Jさん 私はお客様に対してっていうよりは、みんなでやれるっていうのがやりがいです

A.Kさん 本当に会社のみんなが好きなんですね!

K.Fさん なんか会社の事務所にいると安心するよね。

Y.Jさん 安心するんですよ。家族って言ったらあれなんですけど、みんなの顔を見ると涙出ちゃう(笑)。お母さんに会えた時の喜びみたいなのあるじゃないですか。実家に帰ってきて、お母さんだ、みたいな。ホッとする感じ。

A.Kさん 私は直接お客様とやりとりすることが多いので、やっぱり「ありがとう」って言ってもらえるのが一番嬉しいですね。特に地震後は「大変でしょうけど頑張ってください」「応援しています」といった言葉を直接頂いて感謝の気持ちが増しましたし、「丁寧に対応してくれてありがとう」という言葉が、またちゃんとやろうっていう励みにも繋がっています。

Session.5

休みの日ってどんなことをしてますか?

A.Kさん 私は趣味の手芸をすることが多いです。編み物をしたり、レジンアクセサリーを作ったり竹葉のミニボトルでキーホルダーを作ったこともあります。こういうのを作っている時間がすごく楽しいです。

K.Fさん 僕は家族で出かけたりとか。

Y.Jさん 私は子供と遊んでます。

K.Fさん 休みが増えたし、泊まりのお出かけが増えましたね。

A.Kさん たしかに!私もいろんなところに行く機会が増えたかも。

Session.6

これからどんなことをしていきたいですか?

Y.Jさん 正直なところ、子育てが生活の中心となっているので、自分の未来について考える余裕はまだありません、、、。仕事とプライベートにメリハリをつけて、家族と過ごす時間を大切にしていけたらと思っています。

A.Kさん 私は趣味のレジンを広げていきたいなと。イベントでハンドメイド作品を売っている人達にすごい憧れを持っているんですけど、普段は仕事に集中しちゃって、家に帰ってからも仕事のことを考えることも、、、。だからこそ、就業時間を短くする取り組みはすごく有難く思っています。働き方を改善しながら、平日は仕事後に作品づくり、お休みの日はどこかに出店してみたいな。そんな暮らし方ができたら幸せだなと思います。

K.Fさん 僕は石川県だけじゃなくて全国で私たちのお酒を売りたい!自分のやりがいはいろんなところへ出向いてお客様とお話することなので、いろんな人に出会って繋がりを広げていきたいと思っています。もちろん石川県で盤石の基礎を築かなきゃ。しっかり頑張ります!

※このクロストークは2025年3月に行いました。

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