「竹葉 大吟醸 無濾過生原酒」は、コクや味わいの伸びがありつつも酸味が味わいの輪郭を爽やかなものにしています。
ペアリングの幅も広く柔らかな包容力を感じるお酒です。
今回ご紹介するレシピは、揚げたてのパリパリとろとろ春巻きを、「竹葉 大吟醸 無濾過生原酒」といただく、春のマリアージュレシピです。
冷やして飲むと美味しいお酒ですから、熱々のお料理と合わせることで口内温度のコントラストがさえ、いっそうおいしく感じられます。
ぜひお試しくださいね。
材料(2人分)
春巻きの皮…10枚
新玉ねぎ…1個と1/2個
しらす干し…100g
吟醸粕…100g
塩…小さじ1/2
揚げ油…適量
〈水溶き小麦粉〉
水、小麦粉…各大さじ1を混ぜ合わせる
つくり方
1
新玉ねぎは皮を剥いてから縦半分に切り、繊維に垂直に薄くスライスする。
2
酒粕は耐熱ボウルに入れてラップをし、600wの電子レンジで30秒ほど加熱する。
3
大きめのボウルにスライスした玉ねぎ、シラス干し、酒粕、塩小さじ1/2を入れてよく混ぜ合わせる。
4
3を春巻きの皮に包んで巻き終わりに水溶き小麦粉でのりづけし、160度の油できつね色になるまで揚げる。
※巻き終わった後はすぐに揚げてください。放置すると具材の水分で皮が破れやすくなります。
このお料理に合うお酒
「竹葉 大吟醸 無濾過生原酒」は、良く冷やした5~8℃でどうぞ。
熱々の春巻きとのコントラストをお楽しみください。
程よく吟醸粕の香りが漂って、パリパリとトロトロの食感が楽しい一品です。
また新玉ねぎの風味がお酒の爽やかさと相乗して、お酒をすっきりと味わうことができます。
ぜひお試しくださいね。
レシピ考案:料理愛好家mami様
>>Instagramアカウント(@__mamigram___)