醸しコラム

Column

《レポート》いしかわ共創インターンシップ

2019.09.25


9/9~13の5日間において、5名の大学生のインターンシップを受け入れさせていただきました。この「いしかわ共創インターンシップ」は、いしかわ学生定着推進協議会が主催するもので、“地域の人といしかわの未来を一緒に考え、行動する”ことを目標にしています。
受け入れ先企業として弊社を選んでいただき、ありがとうございます。

インターンシップでは企業ごとに課題を設けます。弊社では「ブランディングのための広報戦略」について、数馬酒造の代表銘柄「竹葉」=食事が楽しいとなるようなイメージ戦略について考えていただきました。募集定員3名に対し、5名の応募があったことを大変嬉しく存じます!
参加された学生は修士生から学部3年生まで、学年も専攻も全く異なり、共通点といえば「女子大生であること」くらい。うまくまとまるのか当初は不安に思いましたが、彼女たちの自主性に任せ、課題の着地点や表現の仕方など自由に考えていただき、最終プレゼンでは女子大生の視点を切り口に実現度の高い提案をいただきました。
また、私たち企業側では考えもつかない女子大生の価値観やSNSの使い方などはとても興味深く、「その提案は竹葉である必要があるのか?」といった質問にハッとさせられる場面もあり、大変得るところの多いインターンシップとなりました。

さらに今回のインターンシップでは、能登エリアで同時期に開催していた能登町の「有限会社日の出大敷」様、志賀町の「ゆめうらら」様と三社合同で発表会が行われ、金沢大学の教授をはじめ能登海洋水産センター長などオブザーバーの出席も賜り、学生だけでなく企業側としても大いに刺激を受けました。このような場を設けてくださり、ありがとうございました。

最後になりましたが、今回のインターンシップ受け入れにあたり、ご尽力いただきました方々に深く感謝いたします。また、学生たちが連泊したお宿をはじめ、町内で気さくにご挨拶を交わしてくださった町民の皆様にもお礼申し上げます。ありがとうございました。

■インターンシップ期間中、学生たちが撮影した能登町の風景をInstagramにて紹介しています
数馬酒造Instagram

■いしかわ共創インターンシップHP
https://internship.ishikawadream.org/

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